May 19
いままで /www.kinezumi.net/shizuki/ だったのを、 /shizuki.kinezumi.net/ にして、URLを短くした訳ですが、どうも検索エンジンに引っかかる気配がないんでアクセス解析をじっくり見たところ、これがかなりややこしい問題であることが判明
というのも、このNucleusCMSというツールは、データベースから検索した結果を表示するために、擬似的にURLを作り出しているだけで、ホントは /item/ だの /category/ だの言うディレクトリなんて存在しないわけです
つまり、ここのコンテンツにアクセスするということは、/item/150 というファイルにアクセスする訳ではなく、ルートディレクトリにあるインデックスファイルにアクセスして検索結果を問い合わせているだけなんです
で、何が問題かと言うと、アクセス解析を見る限りでは間違いなく /shizuki.kinezumi.net/ のコンテンツ内容にアクセスしてるにもかかわらず、それは /www.kinezumi.net/ にあるコンテンツだと判断されてしまうわけです
そうなると今度は、 /shizuki. でアクセスできるコンテンツは /www. のものとまったく同じものしかないので、結果的に「ミラーサイト」と言う烙印を押されて、検索結果からはじかれてしまいます
具体的に言うと、 http://www.kinezumi.net/item/152 と、http://shizuki.kinezumi.net/item/152 でまったく同じものが表示されるので、新しく出てきた後者の方は前者のミラーサイトだからインデックスしなくていいや と、検索エンジンの巡回ロボットたちは思ってしまうんです
今回、これを回避するためにFancyURLs用のファイルに少し書き加えてみましたRead More No Comments yet.

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