Nucleus管理領域のログイン画面にエラーメッセージを表示する方法 Nucleus v3.5での変更点二つ
Mar 31
XAMPPのPHPを、先週出たPHP5.3RCと入れ替えてみました。エクステンションとかかなり少ないのでちょっと不便かもしれないけど、Nucleusの動作確認くらいなら問題なく出来ます。
あくまでも、僕がためして動いただけなので、ここに書いてある通りにやったからといって動くとは限りませんが、自分用の覚え書きとして。

  1. まず、PHP5.3RCのWindows用バイナリをダウンロード。 PHP For Windowsのトップメニューにある『QA Releases』のリンク先にあります。おそらく『Snapshots』にあるものでも、似たような手順で入れ替え可能と思われ。
  2. 『QA Releases』には全部で6種類ありますが、「VC6 x86 Thread Safe」が目的のブツ。 スレッドセーフかそうでないかは各自の判断でお願いします。
  3. zipファイルをダウンロード&展開したら、XAMPPのインストールフォルダ内にある「php」フォルダと丸ごと入れ替えます。もともとあった「php」フォルダの名前を変更して、新しく「php」フォルダを作ってそこに置いちゃえばOK
  4. php.iniが無いので、サンプルファイルから作成。エクステンションのあるディレクトリの設定とか、読み込むエクステンションとか定義してやります。ダウンロードしてきたphp_mysql.dllはちゃんと動かないので、「;extension=php_mysql.dll」の行はコメントアウトのままで。
  5. 次はapacheフォルダ。xampp/apache/binフォルダにある次のファイルを、さっき作ったPHP5.3の置いてあるphpフォルダのファイルで上書きします。「移動」じゃなくて「コピー」すること。上書きするファイルは
    • libeay32.dll
    • libpq.dll
    • php5apache.dll
    • php5apache2.dll
    • php5apache2_2.dll
    • php5apache2_2_filter.dll
    • php5apache2_filter.dll
    • php5apache_hooks.dll
    • php5nsapi.dll
    • php5ts.dll
    • ssleay32.dll
    • zlib.dll
    の12個
  6. 最後にapacheを再起動してやれば、動く!はず
とりあえずウチはこれでPHP5.3.0RC1が動きました。
覚え書き程度なので参考になるかどうかはわかりませんが。

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