Aug 21
NP_CustomURL[189clicks]

バージョンアップしました
いくつかの不具合の修正と、新機能の追加です
デフォルトで生成される URI の接頭語(item、category、subcategory)をプラグインのオプションから変更できるようにオプションを追加しました
また、アイテムの接頭語に日付が使用できるように、テンプレート化してみました
<%year%>、<%month%>、<%day%>が使えます
アイテムの登校時にはテンプレートがそのまま表示されますが、ここを変更「しなければ」テンプレートの変数にしたがって年、月、日が挿入され、最後に「_itemのid.html」が付加された形の URI を出力します

オプションを変更した場合でも、変更前に生成された URI はアップデートされません

どうしても変更前の URI も変更したい場合は、各自自己責任でデータベースを直接操作してください
また、インストール時に生成される URI は今まで通り、item、category、subcategory が使用されます
これを変更したい場合は直接プラグインファイルを書き換えてください
115~120行が初期値を設定している部分ですのでここの「$CONF['ItemKey']」「$CONF['CategoryKey']」「'subcategory'」を変更することで、初期値の変更が可能です
変更する場合は必ず ''(シングルクォーテーション)' か '"(ダブルクォーテーション)' で値を括ってください

現在、NP_Analyze との相性問題が出ております
鋭意対策中ですのでしばらくお待ちください

OpenID を使ってログインすることができます。

Identity URL:



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Aug 16
フォーラムの方で公開したところ、予想以上の反応があってうれしい限りの NP_CustomURL ですが、そもそもこんなものを作ろうと思ったきっかけは「タイトル名でURLを呼び出す @ Nucleusの使い方 様」を読んだときでした

それまでもこんなことをやってみたりしてましたが、この方法って結局ノーマルのURLをFancyURLに変換してるだけで、面白みのあるものではなかったし、なにより当時は結構頻繁にやって来ていたクエリタイプのリクエストをいちいちリダイレクトしてやるのに、サーバの性能が低いこともあって結構時間がかかってました
(後になって判ったんですが、この時のクエリタイプのリクエストはRSS経由のものでした。小細工するより先に中身にちゃんと目を通さないとダメですね)

もうひとつのURLカスタマイズである MagicalURL はコアファイルの書き換えを伴うもので(当時はNP_Magical なんて便利なものはありませんでした)、しかも全てのアクセスがトップディレクトリ直下のhtmlであると言う点で、私のやりたかった「昔ながらのディレクトリを掘り進んでいく」タイプのURLでは無かったのでやりませんでした

「昔ながらのディレクトリを掘り進んでいく」タイプのURLという点では FancyURL はそれなりに思ったとおりのURLではあったのですが、固定文字列を使用していて、いわゆる「ディレクトリ」に思い通りの名前を付けられるわけではなかったのが唯一の不満点でしたRead More No Comments yet.

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